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iRecを導入した企業の声

【株式会社トリドールホールディング様】

魅力ある採用サイトが作れたおかげで、「次世代リーダー」の直接応募を獲得

うどんの「丸亀製麺」や焼鳥の「とりどーる」など、多数のブランドを傘下に持つ株式会社トリドールホールディングス。「ライフスタイル・グローバル企業」への転換をめざし、2025年に売上5000億円、外食業界で世界トップ10入りを目指すという目標を掲げています。国内外で多数のM&Aを行い、多様な事業を展開中。

そのために、さまざまな人材を必要とした経営企画室では、採用ブランディングを見直し、「次世代リーダー」という、これまでの同社にはいない層の採用に向け、今までと異なるメッセージを発する必要から、iRecで採用サイトを立ち上げました。その成果として求める人材が続々加わり、転職市場でも今や一目置かれる存在に。

今回は経営企画室から、iRecの導入を決められた常務取締役の小林寛之さん、サイトの立ち上げを担当された五味愛子さん、現在運用を引き継がれている上村直也さん、この採用サイトを見て入社を決められた足谷一洸さんの4名に、iRecについてざっくばらんに語り合っていただきました。
 

iRec導入サイトhttps://toridoll.recruitment.jp/


iRec導入のポイント

  • ウェブサイトをゼロから立ち上げる「労力・コスト」が不要
  • 採用サイトに最適化されたデザインが即日利用可能
  • 「スピーディーな作成・運用」で、常にフレッシュなコンテンツを候補者にアピール
  • サイト担当者のスキルを問わない「簡単設計」

 

求人メディアに頼りすぎず、自社発信の採用サイトで会社の魅力や方向性をアピール

iRecで採用サイトをリニューアルした成果は、いかがでしたか?

小林さん:ここにいる足谷さんが、このサイトを見て入社してくれました(笑)。

足谷さん:そうなんです、まさにそのとおりです。

それは、どのような経緯で?

足谷さん:販売統括会社出向から広島に戻ったら、会社の近くに「丸亀製麺」のお店が新しくできていました。それで気になってトリドールの採用サイトを覗いてみたところ、一流のコンサルファームや監査法人などの出身者が何人も載っていて、この会社はタダモノじゃないなと(笑)。結局そのまま、求人メディアや人材紹介会社を介さず採用サイトを通じて応募、転職に至ったわけです。
 


採用サイトは、なぜ重要だと思いますか?

上村さん:日本は求人メディアや人材紹介会社が発達しているので、採用手法もそれに頼ってしまいがちですが、本来、採用のスタンスというのは会社の顔であり、看板のようなもの。自社でサイトを持って、主体性を持ってメッセージを伝えていくべきでしょう。

五味さん:採用サイトって、そういうものですよね。私が名古屋で転職活動をしていた時にも、もっとちゃんと企業の採用サイトを読み込めばよかったと思います。面接で自分が感じたことだけが判断材料でしたから。会社の採用サイトで、任されるかもしれない仕事の内容や、その会社がどういう段階なのかなどを事前に知っておけば、面接ではさらに深い話ができますよね。

足谷さん:僕も地方本社のメーカーにいながらの転職活動でしたし、その前は駐在していましたから、本命の情報源はその会社のオフィシャルサイトでしたね。地方から東京に面接に行くのはそれなりに苦労ですから、事前に採用サイトでかなりリアルな情報に触れられたのはよかった。かなり期待して、楽しみに上京して面接を受けました。

五味さん:採用活動をしていても、採用サイトの内容を読んできてくれている人とは有意義な面談になりますね。「あの五味さんですね」と言ってくれて(笑)、なので、採用サイトの記事で発信した以降の近況から話せばよいですし、記事の内容を踏まえて皆さん、質問も用意してこられます。その結果、かなり深い話をたっぷりすることができており、面接が有意義なものになりました。
 


採用サイトにおいては、何がポイントだと思いますか?

小林さん:会社の魅力や方向性を打ち出すことが大切だと思います。トリドールでは、あの採用サイトを見て入社してくれたメンバーが、今度は社員紹介のページでトリドールでの仕事を語り、人事と一緒に採用面接を行っているので、非常に効果的なサイクルが回っています。
 

鮮度を重視した「多様な社員インタビュー」で候補者の心をつかみ、面接でさらに深い話を展開できるように

iRecを選ばれたのは、なぜですか?

小林さん:ウェブサイトをゼロから立ち上げるような、労力・コストはかけたくありませんでした。採用サイトのリニューアルというと、本当に大作業ですから。要件定義をし、見積もりを取り、内容を企画し、デザインし、コーディングを待ち… とやっていると時間もコストもものすごくかかります。作成・運用が自分たちでできてスピーディーだったところがiRecの決め手です。

外部の制作会社さん経由ですと、採用サイトの微修正で手間をかけるのは申し訳ないなと思っていました。今後まだまだメンバーが増え、コンテンツが増えることを考えると、柔軟性・拡張性をもってサイトを育てていけることも重視しました。
 


立ち上げにあたっての制作は、どのようにされたのですか?

五味さん:私が担当しました。ITアレルギーの私が(笑)。女子がよくやるSNSもほとんどやらないのですが、iRecはそんな私でも感覚的に触ることができ、入力フォームにテキストを入れて写真を指定する程度なので、助かりました。サポート体制もすごくよかったですし。

iRecを活用して採用サイトをどのように運用していますか?

小林さん:社員インタビューの鮮度を重視しています。経営企画室に新しいメンバーが数人入ったら、インタビューして写真を撮影し、採用サイトにアップするのがルーティンです。

五味さん:こまめに更新しています。おかげで、サイトが「活きた」印象なのではないでしょうか。今の時代、ちょっと放っておくだけで「古臭く」見えてしまうものです。その点でも、iRecの扱いやすさはメリットですね。

上村さん:あの社員インタビューの内容は、自由に話している印象で好感もてますよね。いろんな視点があるから、サイトを見る人にとってもリアルに感じてもらいやすいのでは。
 


足谷さん:入社後も社内で話題ですよね。誰が何をやっているかが分かっていいし、こちらが思う以上に皆さん見ていて、よくネタにしてもらってます(笑)。

今後は、どう使っていかれますか?

足谷さん:早速、次の採用テーマがありまして。それをiRecでやりたいので、僕が担当します。トップページをブラッシュアップするとか、他媒体にリンクを飛ばすとかが簡単にできそうなので、いろいろ考えてみます。

【カドマディーゼル株式会社】

自分たちで更新できる採用サイトで、若い人材に興味をもってもらえた一方、会社案内・営業ツールとして活用も

守口・門真・東大阪を中心に40社ほどのクライアントを持つ民間車検工場、カドマディーゼル株式会社(以下、カドマディーゼル)。昭和40年の創業以来、お客様の車の安全チェックを第一に心がけ、大型トラック・特殊車両・一般車両全般の修理整備を最良の整備環境のもと、行っています。

「最良の整備環境」とは、社員が仕事の楽しさややりがいを感じて働き続けられるということ。そのために例えば、利益のために次々発注を受けることなく、取引のある顧客に対して丁寧な仕事を行うことを重視して、受注量を調節しています。こうして、社員が健康で幸せに、働く喜びや自己成長を感じられる会社でありたいと願う同社では、そうしたメッセージを発信するためにiRecで採用情報をメインとする企業サイトを立ち上げました。

今回は、その導入を決められた、社長の南田真吾さんにサイトの効果や運用する上での工夫点などを話を伺いました。
 

iRec導入サイトhttps://kadoma-d.recruitment.jp/


iRec導入のポイント

  • 紙で印刷した「会社案内」から、自社発信のウェブサイトで「採用も、営業も」大助かり
  • 追加費用なしで、自分たちで内容をいつでもブラッシュアップできる
  • 写真も自由に変えられて、ウェブサイトが「生きた」印象に
  • 検索の上位に上がりやすいから、「若い層」にアピールしやすい

 

事務員の方がひとりでサイト管理を担当。気軽に気楽に、どんどん新しい内容に変えられる

iRecで作っていただいたサイトで、採用に成功されたそうですね。

南田さん:そうなんです。もともと和菓子職人をしていた人ですが、運転免許を取得した際に自動車に興味を持ったそうで、インターネットで検索して当社のサイトを見つけ、面接に至りました。修理や整備は未経験でしたが、本人の意欲も高く一生懸命なので、採用することにしたのです。サイトを見て、当社のことや私の考えなどもよく理解した上で、望んできてくれていたので、スムーズでした。

そもそもサイトを作る前は、どのような課題を感じられていましたか?

南田さん:ひと昔前は、当社の会社案内というものを紙で印刷して作っておき、問い合わせがあったり、こちらからご案内したい時にはそれを郵送や手渡しでお届けするしかありませんでした。

それが今は、採用についても、営業活動においても、すべてホームページを見てもらうことで済みます。今の時代は、本当にそうですね。必要だろうとは思っていたのですが、作るのは面倒だし、お金もかかる。メンテナンスというか、どのように管理すればいいかも考えると億劫でした。
 


それは、iRecで解決できたということでしょうか。

南田さん:そうですね(笑)。サイト制作だけでも、これまでに何社か営業されましたが、安くても50万円はかかるものでした。それに比べてiRecは手頃だったのと、何よりもの決め手は、自分たちでサイトの中身を好きに変えられることでした。サイトを作って立ち上げるまでは2週間しかかからなかったんですよ。作成をしてくれた事務員の女性がそのまま管理を担当していて、写真を撮って新たに入れたり、こんな風に載せましょうと提案して、今も進めてくれています。私はそれをチェックするだけなので、さらに気楽ですね(笑)。
 

求人や会社情報を検索して応募してくれる、若い人たちにアピールしやすい

中身のコンテンツを作るにあたって、工夫されていることは?

南田さん:こまめに変えることは心がけています。新しい従業員が入れば、写真を撮って載せると本人も喜んでくれますし、内容がしょっちゅう変わっていると、サイトを見てくれる人にも「あ、また変わっているな。カドマディーゼルは頑張っているな」と思ってもらえるでしょう。

だからこそ、自分たちで好きに変えられるiRecが便利なのです。一般には、サイトを変えるとなると業者さんを呼んで、また費用もかかってしまうんじゃないかな。iRecは定額使用料だけで、余計な費用はかかりません。社内で担当者を決めてやればいいですし、担当するのもパソコンの扱いが普通にできれば難しくないようだから、私も任せやすいです(笑)。

こういうことを載せられてよかったなと思われることはありますか?

南田さん:従業員の声で、奥さんがよその会社で共働きをしている男性ですが、当社は6時ごろには仕事が終わるので、奥さんよりも男親のほうが保育園の迎えに時間どおりに行けるのですね。当社は、社員が健康で幸せに、働く喜びや自己成長を感じられる会社でありたいと言っていますが、それが言葉だけじゃなく、実際にそうだというのがメッセージできていると思います。 
 


これからもっと改善したい点など、ありますか?

南田さんいや、今でも100点を付けたいくらい、満足はしています(笑)。ただ、写真など中身をしょっちゅう変えていると、その経験からまた進化することもあって。だから、まだこれからももっと良くなっていくと思いますよ。

一般に採用は、話を聞くと飲食店でもドライバーでもこの1~2年は動きが悪いと、みな悩んでいます。iRecはIndeed(インディード)とも連携していて、ある程度上位に掲載もされるということなので、それにも期待しています。たとえば「門真市、整備士」でインディードを検索すると、無料掲載のなかではオートバックスの次に当社が出たりするのです。 整備士は職人ですから年齢が高くなりがちですが、こうやって検索して調べてくれる若い人たちが入ってきてくれるのは、たいへんうれしいですね。未経験に近くても、仕事や会社の中身を分かって興味を持って入ってきてくれれば、入社後に実務経験を経て3級自動車整備士を取得した人もいます。現場に20代が3人いますし、まだ30歳くらいで自動車検査員資格をとった人もいます。

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