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人材紹介で働くということ

人材紹介で働くということ

人と企業をつなぎ、価値を生み出す仕事

一言でいえば、「転職したい人」と「人材を採用したい企業」の出会いをプロフェッショナルな知見と情報力、深い洞察力、高いコンサルティング力などを駆使して取り持つ人材サービス会社です。

プロスポーツの世界でプレイヤーが他チームへ移籍する際、それを仲介する人をエージェント(代理人)と呼ぶのを、聞いたことはありませんか。私たちの仕事も、求職者と企業の間に立つ代理人なので「転職エージェント」とも呼ばれています。

転職には、求人サイトやハローワークといった方法があるのに、なぜ人材紹介会社が必要なのかを簡単に説明します。

労働人口は5,000万人以上いるといわれており、その誰もが「自分が望む会社で活躍したい」と考えています。一方、企業は300万社以上あり、「自社に合う人を採用して良いチームをつくりたい」と願っています。しかし、300万社の企業が、5,000万人の中から自社に合う人を選ぶことは簡単ではありませんし、同様に、5,000万人の就業者が、300万社の中から自分に合う企業を選ぶことも容易ではありません。

求職者と採用企業の両者に喜んでいただける仕事

その課題を解決するのが、人材紹介会社(転職エージェント)です。人材紹介会社は、求人企業から「どういう人材がほしい」という情報を収集し、転職を希望する人には、これまでの経験・実績と希望する仕事、条件を登録していただき、両者をマッチングしています。マッチングを行うのは、“転職のプロ”であるキャリアコンサルタント(以下、コンサルタント)です。コンサルタントは、転職を希望する人と面談して要望や条件、人柄などを考慮し、求人募集している企業の中から最適な企業を紹介し、転職完了までサポートします。

つまり、人材紹介会社は、「転職をしたい人」と「人材が必要な会社」の両方から喜ばれる仕事であるとともに、その会社の成長と価値向上にも貢献する社会的にも意義のある仕事なのです。

ちなみに、人材紹介会社は、求職者にはすべて無料でサービスを提供し、入社が決定した段階で採用企業から一定のフィーをいただくビジネスモデルで成り立っています。
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