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大切にしていること

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私たちは「成長企業に優秀な人材が集まり、日本に意味のある企業を創る支援を徹底的にやりたい」そう考えて、事業を行っています。成長企業とビジネスパーソンの双方が進歩発展(Progress)することに、コミット(Commit)する。それが「ProCommit」という社名に込めた想いです。
 

ProCommit Way:仕事をするうえで大切にしていること。

 

当事者たれ

プロコミットで最も大切にしていることです。仕事に対して、事業に対して、チームに対して当事者であること。これがあれば無限の成長ができます。批判や無関心とは対極的なこの姿勢こそが私たちにとっての仕事の原点です。
 

感謝しよう

私たちの仕事は人から感謝をされる仕事です。顧客企業から、求職者の方からよく「ありがとう」とおっしゃっていただきます。しかし私たちが感謝を忘れてはいけないと考えています。他者に対して常に感謝できるマインドセットは、新たな機会を呼び寄せる大きな力です。
 

役に立とう

ビジネスは「役に立ってなんぼ」の世界です。役に立つことと成果がイコールになることが私たちのビジネスのすがすがしいところです。堂々と役に立つ仕事を続けましょう。
 

前向きに考え、建設的に行動しよう

できない理由ではなく、できる方法を考えて実行することを大切にしています。
問題は解決できます。「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。」思考停止に陥ることなく、思考だけに閉じることもなく。タフな場面であっても、前向きに考え、建設的に行動することで好転していく感覚は非常に気持ちがよいものです。
 

誠実に行おう

私たちは、自分たちのやっていることを、誰に対しても胸を張って説明できます。そして、小さなことこそ誠実に積み上げることが、偉大なことにつながっていく「凡事徹底」。これは仕事をする相手に対する礼儀であり、誠実さの現れであると考えています。
 

進化し続けよう

仕事に慣れてくるとこれで十分ではないかと思いがちです。ただ、しばらくすると変わってきます。あれ、通用しなくなってきた、成果が上がらなくなってきた、と。環境を変えても同じです。現状に甘んじることなく自らに向き合い、進化し続けることこそ仕事を面白く続ける秘訣です。
 

協調しよう

これはみんなで仲良くしましょう、という意味だけではありません。「自立なき協調は従属であり、協調なき自立は孤立である。」自立したプロが協調することで、大きな価値を提供することができます。協調とは、みんなと歩調を合わせることではなく、むしろ協調を作り出すリーダーシップに近い。そう考えています。
 

楽しもう

楽しくやりましょう!
価値の高い仕事です。顧客も素晴らしい。仕事は大変なこともありますが、それも含めて楽しめるかどうか。ひとりで抱える必要はありません。楽しんで仕事をすることと成果は両立する、ぜひそういうチームでありたいと思っています。


 

一緒に働きたい人、そして、ありたい姿

 

学び手よりも創り手に

ビジネスパーソンとして、プロフェッショナルとして成長したい。
私たちはその想いを非常に大切にしています。そして仕事を通じて必ず成長機会を提供することをお約束します。素晴らしい顧客、レベル高い求職者、そして仕事を大切にする仲間たち。これらはまさに成長するために不可欠な宝物です。成長する人には共通点があります。それは学ぶことを目的としていないことです。あくまでも成果を上げ、顧客に貢献することを第一に考えているからこそ、知識だけではない本物の力が身につきます。未経験でも全く構いません。それでもなお、私たちは学び手よりも一緒に事業を創り上げようとする心強い仲間と組んで仕事をしたいと思っています。
 

セルフモチベーターである

プロ同士が連携して成果を上げることは本当に面白く、気持ちの良いものです。とても高い充実感が得られます。そのためには、それぞれが自分自身でプロとして心身ともに良好なコンディションであることが重要です。人の情緒にも向き合う高度な仕事であるからこそ、自らの心身が安定していることは顧客にとっても仲間にとっても大切だからです。毎日機嫌よく仕事に取り組むことこそが、楽しく成果をあげるカギです。モチベーションが外部要因によって日々アップダウンするのではなく、自らにその源泉を求め、行動していける安定したセルフモチベーターは本当に面白い仕事ができ、成果をあげることができます。
 

基礎行動を大切にする

人材紹介は裏方の仕事だと捉えられがちですが、その付加価値は非常に「派手」です。最先端を行く企業の経営幹部の採用や新規事業に関わり、企業と人材の成長を目の当たりにする。これほど大きなやりがいのあることはありません。しかしながらその成果は間違いなく、「日々の基礎行動」に裏打ちされます。顧客にこまめに連絡をすること、記録をシステムに残すこと、社内外の関係者に情報共有をすること、一定数以上の基礎数値を達成すること。こうしたことの積み重ねが成果につながります。「派手な付加価値は日々の基礎行動から生まれる」、この言葉を信じられる人が私たちの仕事に向いているといえます。縦軸に成果を、横軸に仕事の投入量をとるとします。最も生産性が高いのは左上、つまり、「投入する仕事量は少ないのに高い成果を上げる人」です。しかし一朝一夕にそこにはたどり着けません。最初は「投入量が多く、成果が低い」から始まり、「投入量が多いから、成果が高い」を経て、「投入量が少ないのに、成果が高い」にたどり着きます。そのための一歩目は、確実に基礎行動を積み重ねる力です。
 

システムを使いこなす

私たちの仕事にはシステムが不可欠です。プロコミットは最新のクラウドサービスを導入し、生産性向上のためのロボット(RPA)を活用するなど、最適なシステムを積極的に導入し、業務に活用しています。現代のコンサルタントが高い成果をあげるためには、自らの記憶や勘だけに頼っていては限界があります。システムを最大限に活用し、その上に固有の知識や経験、勘、人脈といったものが掛け合わさることで最高のパフォーマンスを発揮することができます。特に、私たちのようにチームで仕事をする場合、顧客から得た情報や、進捗状況をシステムに入力して記録に残すことで他のメンバーの助けになり、またサポートを受けることができます。そうすることは、自らの記憶や手元のメモといったものに頼らなくて済むため、結果的に仕事が非常に楽になります。これからのコンサルタントはシステムを使いこなす力が必須となります。入社前にそのスキルが無くても問題ありません。もちろんイチからお伝えします。システムは重要、データを残すこと、活用することは重要ということだけ認識しておいて頂ければ大丈夫です。
 

プロ同士で気持ちよく対話する

私たちの仕事にはシステムが重要であることをお伝えしました。しかし、システムが活きるためには決定的に重要なことがあります。それは「社内のプロ同士が気持ちよく対話をすること」です。人材紹介の大きな価値のひとつは「マッチング」です。システム上のキーワードマッチングはもちろん最大限に活用されるべきです。ただ、それだけでは驚くような貢献や、意外な提案といったものは出てきません。「あのクライアントに、この方が入社したらどうなると思う?」「この方、職務経歴書からは読み取りづらい素晴らしいスキルをお持ちなんだけど、活かせる企業はないだろうか?」こうした対話が気持ちよく飛び交うカルチャーこそが、人材紹介の醍醐味であり、プロコミットが実現したい世界観です。これは楽しそうだと思いませんか?

自ら成長する

努力によって成長を遂げたとしても、そのままの形でいつまでも続かないのが仕事の難しいところです。それは当たり前で健全な話です。世の中が進むからです。これまで経験と勘と人脈で成果を上げてきた一匹狼は、システムやデータを活用し、仲間の力を借り、人間性を磨き、仕事の領域を広げてきた、そんな人に敵わなくなっていくのは無理もない話です。常に自分をアップデートし続けなければいけません。仕事量をたくさんこなすことで成果を上げてきた人は、成果が上がっているうちに徐々に質を上げていかなければ、ずっと量をやり続けなければいけないことになります。個として成果を上げている人は、他のメンバーの力を活かせるようにならなければずっと独力でシンドイ思いをすることになります。環境を変えたとしても問題は解決されません。自らが成長する必要があるのです。それができればこれほど良いことはありません。仕事をずっと楽しむことができます。

当事者求む、創り手求む。

これらは理想であり、こういう人と働きたいという希望です。しかしながらまだ、私たちは不十分です。自分たちがこの理想に向けて前進している真っただ中なのです。よってまったくもって完成していません。それを踏まえてもなお、一緒に同じ方向に向かってくれる人、一緒に創ってくれる人、大歓迎です。人材紹介の深い経験は本当に不問です。こうした考えに共感し、一緒に前に進んでくれる方を心から大切にしたいと思っています。ぜひお待ちしております。

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